今夏、二度目?の夏風邪を引いてしまったようで、余りのしんどさにほとんど寝たきりの状態。喉の痛みから始まり、鼻水が止まらなくなり、程なくして発熱という、おっさんお決まりのパターン。食欲があるのがまだ幸いだけど、食材はあっても作る気力がないので、軽食か出来合いのモノになってしまうのが切ない。

昨日、ベッドのシーツを洗濯したばかりなのに、早くも汗でぐっしょり。それでも、横になれるのはベッドしかないので、頭痛にのたうち回りながらも、昏々と眠る。単に症状が重めなのか、齢をとったせいで痛みに対する感度が変化したのかわからないけれど、前回の風邪といい、しんどさがこれまでの病気と違うのよねぇ。風邪一つでこんな有り様じゃ、40代、50代と生きながらえたとして、ますます虚弱体質に拍車がかかりそうで空恐ろしいよ。

それにしても、どうして冷えピタを買って置かなかったのだろう。前回、あれほど身にしみて分かったはずなのに、まさに喉元過ぎれば熱さを忘れるってヤツで、一旦症状が収まると、ケチってスルーしてしまったのよね。こういう自分の使えなさ加減にはほとほと嫌気が差すわ。全く僕ってのは一事が万事こんな感じで、ダメ人間なのである。アタマを冷やせればきっと少しは楽なんだろうになぁ。まぁ、あとは免疫システムに頑張ってもらうとして、惰眠を貪ろうか・・・。